- 音読「モチモチの木」場面4と5
- 漢字テスト㊲㊴ (こちらはチャレンジということで、両方に挑戦したい子供は両方、どちらか一つに取り組みたいのであれば、それでもOKとしました。)
- 漢字ドリル53
- 「わたしの三大ニュース」の作文
- クロスワード(なかまの言葉)
- 音読「モチモチの木」場面3から5まで
- 「モチモチの木」ワークシート①の語彙調べ(「霜月」以降が、場面3から5に出てくる語彙です。分からない言葉は、辞書を使って調べましょう。)
- 漢字テスト㉟
- 漢字ドリル52
- クロスワード(季節の言葉 春)
- 言葉プリントp75-78
□□□□□□□□□ 2月1日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト㉖:満点一人、他の子供たちも大変よく頑張りました。
「こそあど言葉」探し (「ありの行列」から)先週の授業中に出来ず宿題となった内容だったので、一人ずつ順番に見つけた「こそあど言葉」を答えてもらいました。互いの回答を聞くことにより、自分で気がつかなかった個所が見つかり、またお友達の説明を聞いて納得したり意見交換したり、と前向きに取り組んでおりました。
「資料から分かる、小学生のこと」p87~
学習内容を理解するために、この単元の題名「資料から分かる小学生のこと」とは何なのかを問いかけてみました。「資料」という言葉を調べ、教科書の挿絵を頼りに子供たちは「グラフを見ながら発表する」というところまで理解したので、「資料から分かったことを伝えると主に、資料から考えた自分の意見も伝える」と付け加えました。
発表の際に気をつけないといけない点の確認:講師が「発表の例(p90)」の文章で「発表の実演」をしました。この際、改善点が明らかになる様な仕草(小さい声、早口、フラフラしながら、下を向いて、資料の前に立つ、グラフに一切触れず)で本文を読み始めると、全文を読み終える前に子供たちからは悪い点を指摘する声が次から次へとかかったので、どのように改善するかの話し合いを引き続きしました。
資料が読み取れるかの確認:「発表の例」を再度範読し、子供たちには資料を見ながら読んでいる箇所を指さしてもらう。例:平成15年から24年、平成20年、11.4冊、などの数字を聞きながらグラフ上の位置確認。(みんな、間違いなく出来ていました。)
発表の際の原稿に、どのようなことを書く必要があるかの練習:
順番に教科書p90を音読してもらった後、穴埋めワークシートに取り組みました。ここでは、どのような文型で、どのような点を見逃さずに書くべきかを学んでもらうためです。(残り半分は宿題となっています。)
3時間目:
別の資料の理解、読み取り練習:
教科書にも3種類の資料が載っていますが(p88)、あまり子供たちの興味を引く内容ではないので、こちらでもいくつか資料を用意しました。その中の一つ「月別火災件数」を例に、皆で資料の読み取りを練習しました。ここでは、「資料から分かること」(事実)と「資料から考えたこと」(自分の意見)の違いをしっかりと理解する必要があります。
分かったこと(子供たちからの意見):
• 3月に火災が多い。
• 4月、7月から11月は火災が少ない。
• 冬は、夏に比べると火災が多い。
考えたこと:
• 冬は寒いから、ストーブなどを多く使い、消し忘れから火災が多く発生する。
• 冬は乾燥しているため、火災がおこりやすい。
• 夏は暑いから、ストーブや火をあまり使わないから、火災の数も少ない。
発表する資料選び:(教科書p88もしくは、こちらで準備した資料から選ぶ)
• 月別火災件数
• 小学生の好きな動物トップ10
• 小学生の嫌いな食べ物トップ3
• 子どもの好きな料理ベスト10
• 過去100年間の10歳の平均身長の変化
• 全国の小学生の数(教科書p88)
• 将来の夢(教科書p88)
みなそれぞれ自分の好きな資料を選び、どのようなことに気がつくか考えてもらった後、ワークシートを使っての作業。まず始めに、「資料から分かったこと」の欄に取り組む作業。終わった子供は「考えたこと」の記入(残りは宿題。p90を参考)来週は、このシートを元に、発表用の原稿書きに取り組んでもらいます。
今日も、子供たちは集中して一生懸命取り組んでいました。もし自分で選んだ資料の「分かったこと」や「考えたこと」が見つけづらい・言葉にしづらい様子でしたら、ヒントを与えてあげてください。
宿題:
1. 音読「音訓カルタ」p94
2. 漢字テスト ㉗
3. 漢字ドリル㊻
4. クロスワード (語彙の意味1)
5. 資料から分かる、小学生のこと「穴埋めワークシート」
6. 資料から分かる、小学生のこと「説明のワークシート」
1、2時間目:
漢字テスト㉓:今学期最後のテストでした。満点はいませんでしたが、練習の成果が見られてうれしく思います。
「2学期をふりかえってみて」:各自、今学期初日に書いた目標を読み直し、達成できたかどうか、自己評価をしてもらいました。どんな目標を立てたか忘れてしまっている子供もいました!
宿題で清書した「たから島のぼうけん」物語を互いに読み合い、一番面白かった・好きだったところに付箋をつけてもらいました。同じ個所が好きだった子供たちは意気投合して意見交換したり、さらに深く話の展開について質問したりする子供もいました。他人の文章を読んだことによって気づいた点などもいくつかあり、自分の文章を見直す良い機会だったと思います。(雑な字だと読めない、句読点を使わないと分かりづらい、文末まできちんと書く、など。)最初は、自分の物語を(友達に)読まれるのを嫌がっていましたが、友達の物語を読み始め面白かったのでしょう、友達の物語を読みながら楽しんでいました。
「漢字の広場」p67:教科書に載っている漢字にフリガナをふる活動を各自で行った後、読めなかった漢字を皆で確認。そして、学校での様子を口頭で話してもらいました。普段使っていない言葉など、発音しにくい語彙がいくつかありましたの、使わずに避けるのではなく、何度も声に出して使ってみるように声をかけました。
「冬の楽しみ」p72~:「冬」から思い浮かぶことを皆で話あった後、教科書の俳句を参考にして俳句作りをしました。五七五から成り立つ俳句は、既に数回学習しているので取り組みやすいようでしたが、冬となるとクリスマス・X’mas・ルドフ(となかい)などの外来語も沢山あります。それらを使おうと試みた為、普段の俳句作りより四苦八苦している子供もいました。俳句は「音」の数が五七五(十七音)であり、「文字」数(十七文字)ではないので間違いない様にしましょう。
最後に数分残ったので、漢字カルタ(1.2年生の漢字)を皆で楽しんで2学期の授業を終了しました。
宿題:(3週間分です)
1. 音読 「詩を楽しもう」p74~76、「ありの行列」p78~82
2. 漢字ドリル ㊹ ㊺ それ以外で終わっていないところも頑張りましょう。
3. 漢字テスト㉔
4. 「冬の楽しみ」 冬らしい言葉を使って俳句を作ってみよう。(用紙配布)
5. クロスワード(漢字の読み①、ことわざ①)
6. 日本のお正月についてお父さん・お母さんと話してみよう。
7. 読書ファイル:日本語のニュースを読もう。(サイトから、読書カードに記入)
- 動きを表す言葉(動詞):「ウ段」で終わることに気づく
- 様子を表す言葉(形容詞):「い」で言葉が終っていることに気づく
- 物や事を表す言葉(名詞):物の名前や場所など
- 音読 「冬の楽しみ」
- 漢字テスト㉓
- 漢字ドリル㊸
- 「たから島のぼうけん」の物語の清書 (原稿用紙に書き、使い方にも注意しましょう。)
- クロスワード(動きを表す言葉①)
□□□□□□□□□ 11月30日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト⑳:漢字練習を頑張っている子供たちはしっかりと成果を発揮できていました。もし問題数が多く全部覚えられない場合は、自分で目標を立て(覚える漢字数を決めたりして)前向きに取り組めるといいですね。
「食べ物のひみつを教えます」の発表:文章の構成、問い、順序を表す言葉など、しっかりルールに基づいてかけていました。食品の作られ方で知らなかったことなどの新しい発見もありました。今日発表できなかった人は、次回発表してもらいますので忘れずに持って来て下さい。
「短歌を楽しもう」暗唱:教科書の短歌を覚えた子供、その他から好きな歌を暗唱した子供、また今朝の自分の気分を上手く三十一音で歌った子供など様々でしたが、みな積極的に取り組めたと思います。日本語特有のリズムを体で感じられたと思います。
「三年とうげ」
ここでは、「面白いと思うところを紹介しよう」が学習目的なので、各自どこが一番好きか・面白いと思ったかを考えながらお話を聞いてもらいました。みんな音読・読み聞かせを済ませて今日の授業に参加できていたので、内容をとても良く理解していましたが、もう一度全文の範読(読めない漢字にフリガナをふる作業も兼ねて)をし、いくつかの面白い点を問いながら意見交換をしました。
3時間目:
「もうすぐ雨に」でも学習したように、このお話でも「場面の移り変わり」に着目し、場面ごとに分ける際に「起承転結」という言葉を使って進めました。
おもしろい所①「起承転結があるところ」
起: 三年とうげの紹介と言い伝え(~p50)
承: おじいさんが三年とうげで転び、心配のあまり病気になる。(p51~p52L11)
転: トルトリが、おじいさんに何度も峠で転ぶように勧める。(p52L12~p55L8)
結: トルトリの提案を実行し、おじいさんが元気になる。(p55L9~)
おもしろい所② 「個性豊かな登場人物」
3人の登場人物:おじいさん、おばあさん、トルトリ
おじいさんとトルトリの個性を話し合いました。
おじいさん:「お年寄り、ちょっと変な人、人に言われたことを直ぐに信じてしまう人」
トルトリ:「頭がいい。変わったことを考える。かしこい。」
などの意見が子供達から出ました。
個性豊かな登場人物がいる→お話をおもしろくしている
おもしろい所③ 「言葉の調子」
リズミカルに読めるところがある。p50、p51、p56、p57、p58
おもしろい所④ 子供たちがおもしろいと思うところは?
挿絵のおじいさんの表情、トルトリが他の人が考えなかったようなことを言うところ、おじいさんがとうげからふもとまで転がり落ちるところ、など。
次に、自分の好きな・紹介したい民話や昔話の紹介文を書くにあたってどのように書けばよいか、教科書p61に載っている「龍の子太郎」をもとに紹介文の文章構成の確認をしました。
1. 紹介、
2. あらすじ、
3. 読んで印象に残ったところ・面白かったところ、
4. 終わり
各段落がダラダラ長くなるのを避けたいので、紹介文を書く時は、下記のフォーマットで書きましょう。
1. 「紹介」の書き方:「ぼく・わたしが紹介するお話は、『○○〇』です。」
2. 「あらすじ」の書き方:「○○の主人公が、○○によって、○○になるお話です。」(あらすじ例:「三年とうげで転んで不安になったおじいさんが、賢いトルトリからアドバイスを受けて、元気を取り戻し幸せに暮らすお話です。」)
3. 「読んで印象に残ったところ・面白かったところ」の書き方:おもしろいと思ったところ→理由→(そこを読むと)どんな気分になるか。の順で書く。
4. 「終わり」:「みなさんも、ぜひ読んでみてください。」
子供たちと一緒に思い浮かぶ民話・童話の題名を出し合いました。また、紹介文を書く際に選ぶお話は、「桃太郎」の様に皆によく知られたお話より、あまり知られていない方が聞いている人の興味をひくのではないか、とも伝えましたのでご家庭でのサポートをお願いします。
ここ数週間、作文の宿題が続いています。もし1週間で終わらない場合は2週間かかっても構いませんので頑張りましょう。指導する側としても、子供たちの「書く」ことに対するストレスを少しでも減らせるように(白紙の状態から書くのではなく)書く際のフォーマットを提示しそれに沿うように指示をしていますが、実際はいかがでしょうか。
宿題:
1. 音読:好きな・紹介したい民話・童話を選んで面白いと思うところを見つけながら読み、紹介文を書いてみよう。使用する用紙はこちらに添付しますのでプリントアウトをお願いします。(来週本も持って来て下さい。)
2. 音読:「たから島のぼうけん」p63~66
3. 漢字テスト㉑
4. 漢字ドリル㊲㊳
5. クロスワード(反対の言葉①)
1時間目:
漢字テスト⑱: 満点、そしてそれに近い点数で、今回も皆頑張りました。
「すがたをかえる大豆」中の段落を考える:
「工夫」「できる食品」「その食品の作り方」がどの段落も同じような順で書かれていることに気づいてもらい、「すがたをかえる大豆」の説明文の工夫について話し合う。
• 「どんなくふうがあるのでしょうか。」の問いに対し、中の段落で、分かりやすい物・あまり姿が変わっていないものから複雑な物の順で説明している。
• 写真を使って、分かりやすく説明している。
• 中の段落での説明の順番は、すべて同じ(工夫→作り方→出来上がった物・食品例)。
• 順番を説明する言葉を使う。
「食べ物のひみつを教えます」
教科書の範読をした後、この単元では各自で食材・材料を選び、それにどのような工夫がされ、どのような作り方で、どのような食品になるかを図や表にしながら整理をし、説明する文章を書くことを学びます。
まず、教科書にある挿絵p39の材料の名前、それから出来る食品例を話し合う。(下記の食品例を参考にしてください。)
麦:小麦粉、パン、ピザ、うどん、麦茶、ビール、味噌、穀物酢、
牛乳:チーズ、バター、ヨーグルト、アイスクリーム、粉ミルク、サワークリーム、ダブルクリーム、ホイップクリーム
魚:かまぼこ、ちくわ、ソーセージ、かつおぶし、さしみ、はんぺん、ツナ缶、焼き魚、干物
いも(さつまいも):こんにゃく、ポテトチップス、フレンチフライ、焼酎
米:ごはん、餅、白玉、米粉、日本酒、せんべい、おはぎ、だんご、おかゆ
トウモロコシ:ゆでとうもろこし、ポップコーン、コーンフレーク、コーンミール、トーティーア、コーンスターチ、コーンパフ(菓子)、コーン油、
次に、図で整理する方法を指導。「大豆」を例にして確認しました。(写真を載せますので、参考にしてください。)その後は、各自ワークシートを使っての作業。
活動1:各自、調べる材料を決め、食品を最低3つ書き出す→(皆、一つは書き出せていたので、)図に書き込む。「作り方」の部分は、言いたいことが文章に出来ない様子だったので、何度も口に出して言わせながら、分かりやすい文章になるように一緒に考えました。材料・食品によっては、その部分がいくつかの段階に枝分かれすることもありますので、宿題の際は声を掛けてあげてください。(残りは宿題です。)教科書では例として米が取り上げられています。子供たちの中に数名、米を材料として選んでいましたが、是非教科書と違う食品について調べてもらいたいものです。
活動2:文章の組み立てを考える。(教科書p41を参考にしながら、書くときのポイントを皆で考える。原稿用紙の使用法も再確認)
p42「いろいろなすがたになる米」を範読し、
活動3.文章の組み立てや書くときに気をつける事を再確認してから、「文章の組み立てを考えよう」のワークシートの「はじめ」「なか1」を記入。(残りは宿題です。)
分からないことが沢山あると思いますので、ぜひ質問があるか問いかけたり、本やインターネットを使って調べるように声を掛けてあげてください。
宿題:
本日は、宿題の内容を板書せず口頭で伝えました。書き留めるのが難しいかと思いましたが、皆しっかりとメモすることが出来、素晴らしかったです。正直、驚かされました。
1. 音読 p42「いろいろなすがたになる米」、p44-45「短歌を楽しもう」
2. 「食べ物のひみつ」のプリント(2枚)。「図で整理する」を先に取り組み、それが出来たら、「文章の組み立てを考えよう」の取り組んで下さい。これらをもとに、来週は各自が選んだ食べ物のひみつを説明する文章を書いてもらいます。
3. 漢字テスト ⑲
4. 漢字ドリル ㊱
5. クロスワード(方言①):今回から「ことばの力」中級(2~4年生用)です。親子で一緒に楽しみながら取り組んで頂きたく思います。
注意!原稿用紙の使い方:先週の宿題「ちいちゃんのかげおくりの感想文」でも見られましたが、原稿用紙の使い方(句読点を書く場所、かっこの使い方、段落の初めは一マス下げるなど)を忘れてしまっている様子が伺えましたので、もう一度確認してみましょう。
□□□□□□□□□ 11月2日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト⑯ : 今回は練習の成果が発揮され、満点やほぼ満点に近い出来でした。次回も頑張りましょう。テストには、学習済みの漢字も含まれています。もし一回の出題数が多すぎてストレスを感じる生徒は、新出漢字のみを集中して練習する取り組み方でも構いませんので、ご家庭で調節してください。
「ちいちゃんのかげおくり」
第1場面と4場面のかげおくりを比較するために、範読をした後、プリントの項目(空の色、時間、人、ちいちゃん・家族の様子、命)について話し合いました。
また、その後に「気づいたこと・感じたこと」、それぞれの場面に使われている「色」がどのような事柄・心境・環境を表しているかも考えてみました。
「作者がこの物語を通して伝えたいことは何か」と子供たちに問いかけました。自分の考えを「まとめの感想」の一項目として書いてみましょう。
3時間目:
「ちいちゃんのかげおくり」のまとめの感想の書き方の説明(プリント配布)。すべてを子供たちの言葉で書くと大変だと思いましたので、プリントに(各段落)赤字で書き出しの文章を記しましたので、その書き出しを使って、各自のノート(場面を色で表したメモとその理由)や比較のプリントのメモを使いながら、原稿用紙にまとめの感想の文章を書いてみましょう。
「修飾語」 教科書p26
主語と述語とは何かの確認、その後修飾語の説明。子供たちは皆よく理解していました。教科書の「私は書きました。」の例文を使い、「文章をもっとわかりやすくなるようにどのような修飾語を使えばよいか」と問いかけたところ次から次へと出てきました。修飾語であっても「修飾」「被修飾」の関係になる言葉も同時に出てきたので、それぞれの働き、どこに「係る」(どの言葉を詳しくする関係にあるかということを「係る」と表現する)かなども、皆で考えてみました。教科書のその他の例文の主語、述語、修飾語を別々のカードに書いたものを準備したので、それらを使いなら各自で文章作成の活動をしました。とても積極的に楽しんで取り組んでいた印象を受けました。理解の確認をするためにも、一人ずつ「主語・述語・修飾語」を口頭で問いましたが、皆しっかりと理解していました。
宿題:
1. 音読「すがたをかえる大豆」
2. 漢字テスト ⑰
3. 漢字ドリル 33
4. 「ちいちゃんのかげおくり」のまとめの感想を原稿用紙に書く(ノートとプリントを参考にしながら)。原稿用紙の使い方にも気をつけましょう。https://happylilac.net/sakubun-15-no.pdf
5. クロスワード 1枚(両面)本日学習した修飾語の復習です。「~がかかる言葉」「~にかかる言葉」の混乱がない様にしましょう。
本日2時間目の終わりに、あさひの子供達・保護者の前で「楽しいえびす塾」の発表をしました。最初から最後までほぼ子供たちが話し合いを通して決めた内容が、発表という最終的な形になったことは、とても良い経験だったと思います。少しずつですが、普段の授業の中でも、話し合い・意見交換の方法・ルールが身についてきている様子が伺え、それぞれの考えを述べたり、反論したりする姿を見て嬉しく思います。今回の活動でのサポート、ありがとうございました。
□□□□□□□□□ 10月19日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト⑮ 毎週欠かすことなく漢字練習に時間を割いて努力をしている子供もいる中、今日は残念ながら全体的に出来が悪かったです。授業の中で漢字学習をする時間がとれないので、最初の5分のテストだけでも頑張ってもらえたらと思います。もう少し様子をみて、もしテストに対し前向きな取り組み姿勢が見られない場合は、他の手段を考えようと思います。(ぜひ、皆さんからのご意見も聞かせてください。)
先週に引き続き今日も「ちいちゃんのかげおくり」の学習です。先週学習した第1場面での、出来事を問いかけてから、第2場面以降の範読、場面の色選び、出来事の確認をしました。
第2場面(p12L11~ お母さんとはぐれて、ひとりぼっちになるちいちゃん)
語彙の確認(はぐれる:一緒にいた人とはなれてしまう)
子供たちは、第1場面からの変化、背景、登場人物の心境や置かれている環境などをとても良く理解しながら、こちらからの質問に答えてくれました。また、話し合いから学んだルールを実践で生かし、友だちの意見を聞き、それに対する自分の意見を述べたり反論したりする様子も見られとても活発的・前向きな姿勢で参加が出来たと思います。
第3場面(p15L11~ お母さんとお兄ちゃんのかえりを信じて待つちいちゃん)
語彙の確認 (はすむかい:斜め前、こらえる:我慢する)
この場面でも、お母さんとお兄ちゃんの安否に対する意見が分かれたため互いを説得しあったり、おばさんとの会話の中でちいちゃんの2度の「深いうなずき」の違いを考えたり、そしてちいちゃんが「ほしいい」を少しずつ食べることに対しての思いを上手く読み取ったりしていました。
3時間目:
第4場目:(p18L4~ たった一人でかげおくりをするちいちゃん)
語彙の確認 (ふみしめる:力を入れてしっかりとふむ)
文頭の「明るい光」が単に朝の光だけではなく、天国からの光との素晴らしい発言がありました。この時点で、皆、ちいちゃんの家族が亡くなったこと、ちいちゃんの死、そしてちいちゃんの様な小さな子供たちが戦争で命を落とした事を理解していました。また、p19にある「4人の白い影」が、p11と一見同じにみえるがちいちゃんの幻想であることにも気がつきました。
第5場面:第5場面(p21L8~最後)公園で幸せそうに遊ぶちいちゃんぐらいの子供達
子供たちは、時間の流れを理解し、ちいちゃんが1人でかげおくりをした場所=死んだ場所=小さな公園、戦争が終わって平和な時がきていること、などを「きらきらわらい声」から読み取っていました。
全場面を学習しましたが、次回(11月2日)に下記の点を学習し、感想文の書き方を指導してからこの単元を終了する予定ですので、ひと通り学習が終ったこの時期にもう一度一緒に音読・読み聞かせをしてあげてください。
· 第1と第4場面での「かげおくり」の共通点・相違点
· 作者がこの物語を通して伝えたかった事。
宿題:2週間分ですが、多いようでしたがご家庭で調節してください。
1. 音読 「ちいちゃんのかげおくり」「修飾語」p26-27
2. 読み聞かせ「すがたをかえる大豆」
3. 漢字の広場p25:漢字をノートに書き、読みを記入。そして、自分が絵の中の町に住んでいるつもりで、町の様子を説明する文章を提示されている漢字を使って書きましょう。
4. 漢字テスト ⑯
5. 漢字ドリル ㉙-㉜
6. 読書ファイル(ニュースを読みましょう)
7. 言葉プリントp55-58 (もし時間がある場合は取り組んで下さい)
今回クロスワードはお休みです。今年度使用しているのは「小学初級1~3年用」で残すところあと2枚となり、それらの内容が「修飾語」と「文の組み立て」なので、授業で修飾語を学習する際に取り組んでもらうつもりです。子供たちは楽しみながらクロスワードの宿題に取り組んでいる様に感じますので、次からは「中級2~4年用」のクロスワードに取り組んでもらう予定です。
□□□□□□□□□ 10月12日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト⑭:本日も皆頑張っていました。送り仮名を忘れているところをよく見かけます。漢字学習は最初が肝心なので、宿題で練習をする際に間違っていないか声を掛けてあげてください。
「ローマ字」教科書p122~
ローマ字は何か。そして、どのような時に使われるか。の問いに子供たちは正確に回答してくれましたので、ローマ字の存在や目的を既に理解しているようでした。教科書に沿って、まずはローマ字表記(教科書p121)を見て「行」と「段」をしっかり理解しながらアルファベットの組み合わせを確認、その後ローマ字表への書き込み。(読むのと実際に書き込むのとでは違うようなので、終わらなかった部分は宿題としてご家庭で取り組んで下さい。)「ローマ字の決まり」(p120~119参考)として、6項目を一つずつ例と問題を出し、配布した英文のノートに各自書いてもらいました。
1. 「きゃ」「きゅ」「きょ」などの音の表示の仕方
2. のばす音の表示の仕方 (たいふう、じゅうどう、おとうさん、おにいさん)
3. つまる音の表示の仕方 (えにっき、ろぼっと、がっこう、サッカー)
4. はねる音の表示の仕方(これが少し難しかったようでした。)(こんにゃく、きんえん)
5. 人名や地名の表示の仕方(とうきょう、ふらんす、みたかし)
6. 「し」「ち」「ふ」など、書き方が二通りあるものもある。(ヘボン式と言い、「shi」「chi」「fu」の表示の方が英語圏の人には読みやすいと伝えました。子供たち自身もこちらの方が読みやすいような印象を受けました。)
アルファベットに慣れている為、皆とても前向きに取り組んでおりましたので、宿題として教科書ワークからのプリントを渡しました。
3時間目:
「ちいちゃんのかげおくり」教科書下巻p8~
まず始めに、この単元での目標として「場面ごとにの出来事を理解し、登場人物の行動や情景、会話などの表現に注意しながら読む。そして一番心をうたれた場面を中心に感想をまとめる。」と伝えました。前回の宿題として読み聞かせをお願いしましたので、ほとんどの子どもは大体の内容を把握していた為、今日は全文を範読せず、最初にいくつの場面から成り立つかを各自で確認してもらいました。段落分けとは違い、場面分けされている物語は、場面と場面の間に一行空いていることを思い出させると、5場面から成り立っているとの意見で一致しました。(お休みだった子供は、教科書に記入をしてください。)
第1場面(~12L10)
第2場面(p12L11~)
第3場面(p15L11~)
第4場面(p18L4~)
第5場面(p21L8~最後)
第1場面を範読(子供たちには読めない漢字にフリガナをふりながら聞くように指示を出しましたが、すべてを書き留めることが出来なかったと言っていたので、再確認をしてください。)をし、出来事の確認。みな主人公の心情までとてもよく理解できていました。そして、「この場面を色で表現すると何色」と、問いかけノートに色とその色を選んだ理由を明記してもらいました。
第2場面の範読、場面の色とその理由をノートに書いたところで本日の授業は終了しましたので、次回は出来事の確認から続ける予定です。そしてもし、次回の授業までの間でお天気な日がありましたら、是非「かげおくり」に挑戦してみてください。
宿題:
1. 音読「ちいちゃんのかげおくり」
2. 漢字テスト ⑮
3. クロスワード
4. ローマ字のプリント(ワークp58-59)
5. 読書ファイル(ニュースを読みましょう)
前単元で準備をした「伝えよう、楽しいえびす塾」の発表を11月のハーフターム明けに出来ると良いと思いますので、次回の2時間目に練習をお願いします。各自、担当の個所の音読練習と内容を清書した用紙(もしくはノートのコピー)を忘れずに持参してください。各自で描いた絵の裏に張り付けると良いと思います。発表の順番は子ども達が理解しているはずですが、次の人に繋げる言葉として、「次は○○くん・○○ちゃんです。」と言ってつなげるようにしましょう。よろしくお願いします。
□□□□□□□□□ 9月28日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト⑬ 今回は惜しいミスの為に満点はいませんでしたが、みんなよく頑張っていました。次回も頑張りましょう。
「伝えよう、楽しいえびす塾」
各自で書いて来た内容を発表し合い、付け足したり省いたりする点、注意しないといけない点などをお互いに指摘し合いながら、最終チェックをしました。皆、しっかり聞きながらお友達へアドバイスをしたり、指摘されたことを聞き入れ追加の文章を書き加えたりする姿が見えました。宿題のサポートありがとうございました。書いて来た内容は、えびすの事を全く知らない人にもわかりやすい説明、具体的な例や自分の経験・感想なども含まれており、とても良く書けていました。「あまり長いとあさひの子供たちが飽きてしまう」という、とても良い点に気づいた発言、そして「スラスラ読む方が聞いている人もわかりやすい。」という点も皆同意したので、きっと音読練習に励んでくれることと期待します。
先週決めたことの確認。最初と最後の部分は全員で話す。(セリフはノートに各自書き留めました。始め:「これからえびす塾の事を話します。」終わり:「これで、楽しいえびす塾の発表を終わります。」)
下記、追加で本日子供たちが決めた内容です。
• 発表が終わった人が、次の人を紹介する。「次は~さん・くんです。」
• 発表をする際は、発表をする順番に一列に横に並び、発表をする人は一歩前に出て話す。
• 2時間目に作成した紙の裏に、自分の読む文章を清書して貼る。
• 皆に聞こえるように大きな声で、スラスラ読めるように練習をする。
授業の中でもう一度通しで練習してみたかったのですが、時間切れとなってしまいました。2時間目に作成した絵が終った時点で、一度通して発表の練習をしてみたく思います。あさひでの発表ですが、なるべく早めに取り組んだ方が、子供たちも最初から最後までの過程を理解できると思いますし、記憶に新しい方が充実感・満足度も増すことと思いますので、10月の第3週目、もしくは11月の第1週目はいかがでしょうか。
3時間目:
「へんとつくり」
先週も少しふれたので、その復習をし「へん」の名前と意味を確認。その後、2人組になりそれぞれの作りから成り立つ漢字探しをし、カルタづくりをしました。
へん:漢字の左側、大まかな意味をしめす
つくり:漢字の右側、大まかな意味を表すこともある。
へんの名前と意味:
きへん(木に関係する)板、校、柱、林、村、相、様、横、
ごんべん(言葉に関係する)話、語、調、詩、記、読、計、談、
さんずい(水、川、海に関係する)油、泳、港、湖、海、漢、酒、決、洋、流、注、深、温、池、
にんべん(人に関係する) 住、係、休、体、作、代、使、
ぎょうにんべん(彳:十字路を表す)行、待、後、
いとへん(糸:人と人をつなぐ、続けていく意味)線、絵、組、細、終、緑、練、
てへん(手の動作に関係する)持、
カルタゲーム作りの作業:各グループが担当する「へん」から成り立つ漢字を書き出しカードに記入する。「へんとつくり」をバラバラにして再度カードの組み合わせをしながら読みの確認。それぞれのグループが作ったカードにも挑戦してみました。
宿題:
1. 音読「ローマ字」p122(1)~116(5)
2. 漢字テスト⑭
3. 読書ファイル (Webニュースを読みましょう)
4. 漢字ドリル㉗㉘
5. 言葉プリントp51-54
6. クロスワード(1枚両面)
7. 子供達には伝えませんでしたが、下巻「ちいちゃんのかげおくり」の読み聞かせをお願いします。時間的に可能であれば、(お話が長いので)場面ごとに音読の練習をしましょう。
□□□□□□□□□ 9月21日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト⑫ 全体的に見てよくできていました。満点一人、惜しいミスをして満点を逃した生徒もいました。来週も頑張りましょう。
読書ファイルの宿題について、NHKニュースを読んだ子供たちの感想を聞きました。「漢字にはルビがふってある為読みやすかった。」「少し内容が難しかった」など、様々な反応がありました。今週は全員にニュースを読むように声をかけましたので、気になる記事を見つけて読んでみてください。
「伝えよう、楽しい学校生活」教科書p108~
先週も簡単に学習内容を伝えましたが再確認をし、発表の前提の流れの説明を兼ねて教科書を一度範読。「楽しいえびす塾」が話題であることを伝え、相手と目的を皆で確認し、そこからは子ども達が主となって話し合いをしました。(一応、下記の順番のポイントは抑えるよう手助けをしました。)
1. 相手と目的を確かめ、話題を決める
発表すること:えびす塾の活動内容や行事など。
相手:あさひの子供たちと保護者。
目的:えびすの活動をもっと知ってもらうため。
2. どのように・何を説明するかを話し合って決める。
司会をたてる。
誰が何について話したいかを決める。(宿題で書いてきた人は、その内容を発表する)
各自どれくらいの長さで話すか。(各自3分以内:子供たちが決めましたが、3分がどれくらいの長さなのかの理解ができていないと思います。是非ご家庭で3分を時計で計って体感させてあげてください。実際には1~2分で話せればよいと思います。)
3時間目:
3. 発表メモを作り、練習する。
全体の発表内容 (板書にて確認)
個人別の発表内容を考える(3分以内)→宿題
書くときに気をつけること:
• 「誰が・何を(何が)・いつ・どこで・どんな目的で(なぜ)・どのように(どのくらい)などを意識する。
• あさひの子供たちが理解できる言葉を使う。
• 「インタビュー」という手段で、詳しく物事を調べることも出来る。(2時間目の活動の説明する際や特例会の準備などについて話す場合)
理解しやすい様にそれぞれの活動の絵も描いて発表時に使う。(来週の2時間目に作成)
4. 発表会を開く。
発表自体はこの単元の重点ではないですが、話し合いを重ねて実ったという達成感を味わうためにも、是非あさひの子供達・保護者の前で発表する時間を持ってあげたく思います。(子供たちは発表することに対して前向きです)日程等は、追ってアレンジしたく思いますが、来週の1時間目に全体を通して発表の練習や訂正した方が良い点など、再度話し合いを通して確認するつもりです。
宿題:
1. 音読:へんとつくり
2. 「楽しいえびす塾」の自分が読む内容をノートに書いてくる。(来週の授業で必要となりますので必ず取り組んで下さい。)
3. 漢字ドリル㉖
4. 漢字テスト⑬(ノートに練習、来週テスト)
5. クロスワード
6. 読書ファイル (今週は全員ニュースを読んでください。)
□□□□□□□□□ 9月14日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト⑪:皆、2学期最初のテストに一生懸命でした。今回は満点が1人、惜しくも満点を逃した子供が1人いました。来週も同じ内容なので頑張りましょう。
「里山は、未来の風景」:
「ヨシ」について調べてきたことの発表。皆、色々な手段(教科書、インターネット、お母さんから。日本なら植物図鑑も使用可。)調べてきてくれました。写真を貼ってくれた子供もいたのでとても分かりやすかったです。
詩を楽しもう:
一度みんなで音読をしてから、気がついたこと、内容理解と読んでどう感じたか・何を伝えたいのかなどの意見を出し合いながら学習しました。
「わたしと小鳥とすずと」
• 題名と最後から二行目の順序が逆:「わたし」を強調している為。
• 行間がある:詩ではまとまりを「連」と呼ぶ。
• 1,2連とも、四音・四音・五音の行と、七音・七音の行との組み合わせでリズミカルな気分になる。
• 登場人物:わたし、小鳥、(空)、すずなどが最初の意見に出てきましたが、学習後に再度題名に注目し「わたしと小鳥とすずと」と、すずの後にも「と」が使われていることに気づき、「他の生き物」「他の人たちみんな」などの意見が出てきました。(「生き物」から話が脱線し、人間はサルが進化した物。「進化」の意味は分かるが説明が難しい様だったので、辞書で調べてみました。)
• 「この詩で作者は何を伝えたいのか」の質問に、(各自それぞれの言葉で)「みんな違うのが良い。もしみんな同じだったら面白くない。」という意見が多く聞けました。
• 最後に、もう一度音読。元気にとてもリズミカルに読めました。
3時間目:
「山のてっぺん」
• 2連から成り立つ詩
• 第1連:語り手が山に登る前に想像していたことと実際との違いは何か。
• 第2連:本が図鑑で虫をみるのと、実際に触ってみるのとでは違いがある。
• 「思いがけないことがある」から、語り手は何をつたえているかを考える。
• 語り手が、「でかけてみよう」と問いかけている理由は何か。=実際に出かけて写真や絵では分からない、本物をみたり感じたりすると新しい発見がある。
両方の詩を学習したあと、好きな方を選びグループで音読しました。暗唱が出来る人は、練習してきてください。
「つたえよう、楽しい学校生活」:
「話し合う」ことがこの単元での目的と伝え、学校生活の中から楽しいことを選び、それぞれの役割にわかれて話し合いをし、考えをまとめて発表する学習案を提案しました。しかし現地校の内容だと、それぞれ学校が違うので内容は「えびす塾」の事にし、来週から司会者を立て、意見を出し合いどのように何について発表するかの話し合いを進める、と伝え今日の授業を終わりました。
宿題:
1. 音読(又は読み聞かせ):「伝えよう、楽しい学校生活」p108-114 全体の流れが分かるよう、必ず読み聞かせ・音読をして来週の授業に参加してください。
2. 「楽しいえびす塾」という内容で話し合いをすることは既に伝えたので、具体的なえびすの活動内容(3時間の授業があって、国語の勉強を1,3時間目、2時間目はクラフトやその他のアクティビティーを親が担当するなど)や行事(特例会や学期末のパーティー)、思い出に残っている出来事など、これからえびすを始めるあさひ君会のお友達に伝えたい事柄を考えてくる。(思いつく事がらをノートに箇条書きにしてみよう。来週はそれを頼りに、司会者・話し合いを進める人を決め、内容を搾り、誰が何について話すかの役割分担を決めたいと思います。)
3. 漢字ドリル㉕ (裏表の両ページです。)
4. 漢字テスト⑫ (ノートに練習)
5. 2学期の読書記録ファイル:ニュース、絵本、児童書など好きなものを読んでみましょう。読み終えたら記録して一言感想、または「あらすじ」を記入しましょう。
6. クロスワード(一枚一面)
□□□□□□□□□ 9月7日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
今日から2学期が始まりました。現地校では新年度なので新しい学年に進級したことでしょう。夏休み明け初回なので「夏休みの思い出」と題して、一番思い出に残ったこと、楽しかったこと、頑張ったことなどを皆と語りあいました。そしてそれぞれの思いを「詩」または「俳句」で表現してもらいました。ノートに書いたので見てあげてください。また終わらなかった子供たちは、終わらせましょう。夏休み前に立てた「夏休みの目標」は達成できか、また2学期の目標を考えるように声をかけましたので、用紙に記入してください。
3時間目:
「本を使って調べよう」
図書館の工夫や本を使って調べる方法を話し合いました。図書館では、本を借りたり読みたい本を探したり、そして調べ物をする時に必要な資料を探すということを子供たちはしっかりと理解していました。また、書物もジャンル別に分かれて保管され、題名・作者名が五十音(アルファベット)順に並べられている、など発言がありました。
調べるにあたり、その内容を「目次」や「さくひん」から探すことや それぞれが記載されている位置の確認もしました。実際に動物図鑑を使い、目次(本の初め)=書かれている順番、さくひん(本の後ろ)=本の中に出てくる言葉や物事が五十音順に明記されていることを確認しながら理解しました。
「里山は、未来の風景」の範読。最初は写真を隠して聞き、2度目は写真を見ながら範読を聞き、写真があるがどのような効果をもたらすかの意見交換をしました。範読を聞く際に、知らない言葉や不思議に思うことなどにも印をつけるように声をかけましたが、本日初めて全文を読んだ・聞いた子供たちは、内容理解だけで精一杯の様でした。全文を読んだ後に不思議に思う事やもっと知りたいと思うことなどを問いかけましたが特に反応がなかったので、「『ヨシ』について調べてくる」と言う課題を出して終わりました。音読をして参加した子供たちは、内容理解が出来ており、積極的に語彙の説明をするなど前向きな姿勢がみられました。
宿題:
1. 本(もしくはインターネット)を使って「ヨシ」(「里山~」より)について調べ、分かったことはノートに書き出してみましょう。
2. 音読「わたしと小鳥とすずと」「山のてっぺん」
3. 漢字ドリル㉔ (㉓までで終わっていないページがある人は、それにも取り組みましょう。)
4. 漢字テスト⑪ (⑩をとばしますが、内容は⑨と同じで読みと書きが逆になります)ノートに練習してください。来週テストします。
5. 言葉力クロスワード (1枚片面)
6. 「夏休みの目標」「2学期の目標」の用紙を渡してありますので、それぞれに記入し、来週持って来て下さい。
2学期の読書:
子供たちに意見を聞いてみたところ、別口で本日投稿したニュースを読みたい(他の読み物よりは、そっちの方が良い)とのことだったので、2学期は日本のニュースを読む課題に挑戦してもらいたく思います。もしスクリーンでの読書を好まないご家庭は、もちろん児童文学書の読書でも構いません。何か記録に残る方がやる気も出ると思いますので、読書記録の用紙を追って送りますのでそちらへの記入も忘れずにするよう声を掛けてあげてください。ニュースを読んだ際は、是非ご家庭でその内容について意見交換をしたり、内容を聞いたりしてみてください。物語の場合は大まかなあらすじを問うなどしてみてください。
□□□□□□□□□ 7月20日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1・2時間目:
漢字テスト⑨ 1学期最後のテストでした。送り仮名を忘れることが良くあるので、気をつけましょう。
「ありがとう」をつたえよう 教科書p83
「感謝の気持ちが伝わる手紙を書く」ことが今日の目標であることを伝えました。最初に「感謝の気持ちを持った出来事や相手」について考え、次に「どのような『ありがとう』を伝えたいのか、なぜそのような気持ちになったのか」を考えました。既にノートに手紙の下書きをしてきた子供たちがほとんどだったので、考えがまとまっていてとても授業が進めやすかったです。
次に、手紙の型に沿って内容を考える点に着目し、それぞれの部分(教科書p84参考:始めの挨拶、本文、結びの挨拶、後付け)には具体的にどのようなことを書けばよいか例を出したり教科書の例文を参考にしながら確認をし、気がついた点について話し合いました。(敬語、言葉遣いの違いに気づく、「です」「ます」で終わる文末、名前を書く位置の違いなど)
次に、実際にノートに書いてきた手紙に手を加える作業をしました。4つ部分がきちんと書かれているか、書き足す必要のある事柄を追加し、文全体の間違いや言葉遣いを再確認をした後、各自与えられた用紙に清書。その後、宛名の書き方を学び、実際に封筒にあて名書きをしました。文字の大きさの違いに気がついたり、郵便番号の存在や差出人の住所を書く位置などにも注目していました。書いた手紙は子ども達が持っていますので、確認してください。
学期末ということもありますので、各自学期初めに立てた「一学期の目標」を見直して自己判断をしました。そして「夏休みの目標」を考えました。進度表の方にそれぞれ明記しますので、是非目標が達成できるよう休み中に声をかけてあげてください。
夏休みの宿題:
1. 音読:「里山は未来の風景」p92-100
2. 漢字ドリル 20-23
3. 読書記録(日本語の子ども新聞の記事でも良いです)(用紙を渡しました。もっと必要な時はFBより印刷してください。)
4. 1学期に習った漢字の復習(各自のペースで取り組んで頂きたく思いますので、前もって印刷はしませんでした。FBに添付しておきますので必要なページをご家庭で印刷して取り組んで下さい。)
5. 2年生の漢字復習プリントが終っていない人は終わらせましょう。(以前お渡しした全8ページのプリントです。)
6. 自分で考えた夏休みの目標をがんばりましょう。
7. 「覚えておきたい諺」のリストもFBの方に添付しておきます。お時間がある際は、参考にしてください。
□□□□□□□□□ 7月13日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト⑧
引き続き「もうすぐ雨に」
先週学習した場面1~4の内容を再確認したのち、今日は場面5からでした。各場面の範読、出来事と登場人物、要点を板書しながら理解を深めました。
(場面、登場人物・場所:要点)
場面5、飼育小屋:チリン、チリン、チリン、続けざまになりだした。ちゃんと聞き取れたよ。「もうすぐ雨に」ってね。
語彙の意味調べ:はんきょう(p74L11)、飼育小屋
場面6、子供達・教室:つい口に出してしまった。「もうすぐ雨に。」大きな雲がむくむくわいていた。
語彙の意味調べ:(雲が)わく(p76L5)、半信半疑(これは「ぼく」の動物への親近感が高まる中、「もうすぐ雨に」という動物の言葉への気持ちを話し合ったときに出てきたときに教えた言葉です。)
場面7 かえるたち: 雨がぽつぽつ落ちてきた。チリンチリン、チリンチリン、ひっきりなしに鳴って遠くから楽しそうな歌声が聞こえてきた。小さなかえるたちを、僕は心に思い浮かべた。雨がひどくなるにつれて、不思議な音も歌声も聞こえなくなった。(注:雨が降りだし、ここで生きものの声が聞こえる不思議な出来事は終わる)
3時間目:
場面8 お米屋さんののき下:とうとう、土砂降りになった。太い雨が道をたたいて、雨水が凄い勢いで、流れて行った。(つばめ)何も言わなかった。(とらのすけ)ぶるっと体をふるっただけだった。(注:この時点で、動物の言葉が分からなくなっており、ファンタジーの世界から出ている)
語彙の意味調べ:雨宿り(p78L3),上目遣いで(p78L8)
場面9 ぼく・トラノスケ:青い空が広がった。トラノスケがなんて言いたいのか、ぼくには、ようく、分かったよ。
語彙の意味調べ:のき下(p78L12)
全場面の学習が終った後に、この単元の最初に話した「物語の組み立て(流れ)」を再確認し、4つの部分(教科書p80参考)分ける活動をしました。(最初各自で考え、その後に皆で話し合い)その結果、「(1)場面1、(2)場面2~6、(3)場面7、(4)場面8~9」という分け方で同意しました。(学習指導書通り)
しかし、(3)に場面8を含めると言う案もあることも伝えましたので、ご家庭で是非、子供たちと意見交換してみてください。場面7のみが(3)になることに対しての子供達からの意見は、「雨が降ったことにより、動物たちの言葉が分かる『魔法』が洗い流されてしまった。」や「雨が降り終わったから、『魔法』の効き目がなくなった」とのことです。とてもファンタジーの物語を楽しんだと思えるような回答が聞けました。「ぼく」に自分を置き換えて、面白かった・好きなところを口頭で答えたり、「ぼく」の様に動物を会話が出来たら何を話したいかなどの意見交換もしました。
漢字の広場:教科書p87
挿絵と一緒に書かれている漢字の読みの確認をした後、「時を表す言葉を使って、日曜日の出来事や今週の予定の文章を書く」という課題を出しノートに一文かきました。例として出した教科書に載っている以外の「時を表す言葉」は、夜中、朝方、昼間など。
宿題:
1. 音読「ありがとう」とつたえよう 教科書p83~86
2. 「ありがとう」の手紙を書きたい相手を考え、その人の住所と名前をノートに書いてくる。(来週実際にハガキ・便せん封筒を使って、書き方の学習をします)もし、「ありがとう」の手紙を書くことが難しいようでしたら、その他書きやすいトピックでも構わないので考えてきてください。
3. 漢字テスト⑨
4. 言葉プリント p47-50
5. 漢字ドリル ⑲ (p37-38)
6. クロスワード 1枚(両面)「決まった言い方②」は諺なので難しいかと思われます。是非親子で一緒に話し合いながら、手元にある辞典を大いに活用して取り組んでください。
□□□□□□□□□ 7月6日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト ⑦
しっかり練習をした成果を発揮しています。残念なミスで満点を逃してしまった子供が数名いました。次回も頑張ってください。
「夏の楽しみ」
宿題の俳句を発表してもらいました。季語、切れ字、十七音で作られているかなど、お互いの作品を確認しながら夏の俳句を楽しみました。(用紙はこちらで保管してあります)
「もうすぐ雨に」
先週学習した内容(不思議な話、場面数、物語の組み立て)を再確認。場面を読む際に、登場人物と出来事を考えながら読み「ぼく」の気持ちを想像するようにと声を掛けました。(場面ごとに1から4まで)各場面の登場人物の絵と出来事を明記した短冊を使って再確認。新しい・知らない語彙も皆で調べながら理解を深めました。
(場面:登場人物と出来事・要点)
場面1: ぼく・かえる、「動物の言葉がわかればいいのになあ。」どこかでチリンとすずみたいな音がした。
語彙の意味調べ:まばたき(p68L7)、かげも形もない(p68L11)
3時間目:引き続き「もうすぐ雨に」
場面2:トラノスケ、 チリン。そしてトラノスケが言った。「もうすぐ雨になるんから、大急ぎで出かけないと。」
語彙の意味調べ:つぶやく(p69L5)、空耳(p69L9)、せかせか(p70L3),ちんまり(p69L3)、たんと(p69L12)
場面3:カラス・つばめ、また、チリンと鳴った。「もうすぐ雨になるんですから。早く食べ物を持って帰りませんと。」つばめが飛んできた。とたんに、チリンと鳴った。「もうすぐあめになりますからね。」
語彙の意味調べ:あんぐり(p71L26)、低空飛行(p71L12),かすめて(p72L1)
場面4:みどりがめ、実験をする。チリン。「今日は湿気がここちよい。もうすぐ雨になるんだな。」
語彙の意味調べ:実験(p73L7)、しっけ(p72L12)
宿題:
1. 音読「もうすぐ雨に」(不思議だなと思ったところ、自分の好きな部分を考えながら読む。登場人物がどのような気持ちになったかも想像してみる。)
2. 漢字テスト⑧
3. 言葉プリント p43-46(今までの個所で終了していないページがある場合は取り組んでください。)
4. クロスワード(1枚両面)
5. 漢字ドリル ①から⑱番(p1~36)まで終わっていない人は、出来ていないところを終わらせましょう。夏休み前に「2年生の漢字復習プリント」(8枚綴り)も終わらせるようにしましょう。すべて終了していて手元にワークがある生徒は、そちらに取り組んでください。
以上です。何か不明な点がありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。
□□□□□□□□□ 6月29日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト⑥ 満点一人、惜しくも送り仮名忘れで減点されたりしながらも、全体的に良くできていました。
「気になる記号」の発表。
報告文の構成を理解し、調べた事柄を伝える練習の単元でしたが、色々な記号を知る機会となり楽しんで取り組めました。発表の際は、聞く側もルールを守り良い聞き手となり以前学習したことを思い出しながら質問をすることが出来たと思います。
「たのきゅう」の感想・意見交換。
ビデオを見ていない子供たちも数名いましたので、時間のある時にでも見せてあげてください。面白いと思ったところや、「たのきゅう」について感じたことなどを話してもらいました。
「夏の楽しみ」p64
挿絵をみながら、夏から連想すること、七夕や夏祭りについて話しました。「七夕さま」の歌も皆で歌いました。(知らない子供も数名いましたので、是非一度音楽に合わせて歌ってみてください)教科書に載っている俳句をよみ、俳句のルールを確認、季語を見つけ、他の夏の季語についても意見交換しました。(七夕は秋の季語ですが、教科書では児童になじみのある現代の季節感に合わせて夏の言葉として紹介してあります。)その他にも、かき氷、花火、せみ、蛍、向日葵、盆踊り、アイスクリームなど。
3時間目:
全国俳句大会に入賞した小学生の夏の俳句をいくつか紹介しました。これは、俳句を身近に感じてもらうと共に、宿題にある夏の俳句作成のアイディアを提供する為です。
「もうすぐ雨に」
今回のお話はファンタジーであると共に、「一人称の視点から語られる物語」です。既習教材には「ずうっと、ずっと、大すきだよ」(1年生)がありました。本文に入る前に、物語というものは、4つの組み立て(教科書p80参考)からなっているものが多いことを伝え「桃太郎」を例として挙げ組み立て(話の流れ)の確認をしました。
全文を範読した間に(段落ではなく)「場面」に番号付けをしてもらいました。教科書は一行空きによって、九つの場面に分かれていますので分かりやすいはずですが、ご家庭で音読をする際に確認してくださると助かります。今回は残念ながら、半数の子供たちが音読をしていない(=内容を理解していない)ままでの授業参加となりました。この物語は長いため、一度で全文を読むのは大変かと思います。少しずつでも構いませんので読み聞かせ・後追い読みから始め、音読をするようにしてください。
最後に、登場人物の確認と知らない語彙(まばたき・つぶやく)を辞書で調べる作業をして、本日の授業は終了しました。子供たちは辞書で語彙探しが大好きです。音読の際、もし分からない語彙があったら是非調べるように声を掛けてあげてください。時間はかかりますが、自分で調べて理解したものと人に尋ねて学んだものとでは記憶度が違うはずです。一つでも多くの言葉を学び取ってもらいたいものです。
次回は、各段落ごとの内容理解、登場人物の行動や気持ち、出来事(事件)の因果関係などに着目する予定です。
宿題
1. 音読「もうすぐ雨に」
2. 漢字テスト⑦ (ノートに練習。来週テストします。)
3. 言葉プリント p39-42
4. クロスワード (今回は一つのみです。ここでも分からない語彙があった際は辞書で調べるようにしましょう。)
5. 夏の俳句と絵を用紙に書いてくる。(用紙を既に渡してあります。俳句に関連する挿絵を書いても構いません。)
6. 漢字ドリルや言葉プリント、2年生の漢字復習プリント等がまだ終わっていない場合は取り組みましょう。
□□□□□□□□□ 6月15日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト⑤:
今回も良く出来ていました。満点一人、他の子供達も練習の成果を発揮していました。引き続き頑張りましょう。
「気になる記号」の発表(2人):
子供たち4人は準備が整っていましたので、2人ずつ1時間目と3時間目に分けて発表してもらいました。その際、発表する人は、皆に聞こえる声ではっきりと話す、聞く人は「よい聞き手」で学習したこと忘れないようにと、声を掛けました。発表の後は、それぞれの質問に答える時間をとりました。きちんと発表の内容に沿った質問が出来ていました。発表の練習をしてきた成果もはっきりと感じられるほど、上手に出来ました。今回初めての報告文でしたが、ルールを守りしっかりと書かれていました。ご家庭でのサポートありがとうございました。今日、発表をしなかった子供たちは次回に時間を持ちますので練習をしてきてください。色々な記号を知る機会となったこの単元でしたが、子供たちはとても前向きに取り組んでいる様子が見られ嬉しく思います。
「符号など」p60:
作文や日記を書く際に既に学習済み・習得済みなのでおさらいのような形になりましたが、確認ということで「符号」の使い方について話し合ってみました。「句読点」「中点」「ダッシュ」「かぎ」「横書き」を教科書の内容にそって例を出しながら学びました。英語でも同じような符号がありますので、それと比較もしてみました。次回、文作成の際にはこれらのことを正しく表記して文章を書けると良いですね。(辞書で調べた語彙:補う)
3時間目:
「気になる記号」の発表(2人):発表の中に出てきた語彙・言い回しなどで分からない言葉は国語辞書を使って調べました。(報告文のオリジナルは、こちらで保管しています)
「漢字の広場」p61:
まずは、全ての漢字の読みの確認をしてから、「宝物を探しに出かけた男の子のお話を提示されている漢字、正しい符号や接続語などを使って書くこと」が今回の目的だと伝えました。聞いている人が楽しめるような物語が書けると良いですね。次回発表してもらいますので、読む練習もしてきてください。
宿題:次回は夏祭りの為、2週間分です。
1. 音読「夏の楽しみ」「もうすぐ雨に」
2. 漢字テスト ⑥ (子供たちに伝えるのを忘れましたが、テスト用の用紙は渡してあります。ノートに練習し、用紙は白紙のまま次回持って来て下さい。)
3. 漢字ドリル ⑰、⑱、①、②
4. 言葉プリント35-38 (p34までで、終わっていないページがある場合はそちらも取り組んでみましょう。)
5. クロスワード 2枚
6. 「漢字の広場」のお話作り(こちらも子供たちに伝えるのを忘れました!)
7. 読書ファイル
8. 2年生の漢字復習プリント (終わっていない子供のみ)
9. 人形劇「たのきゅう」の動画です。本日、読み聞かせを2度する予定でしたが時間切れになってしまいました。お手数ですが、まず教科書p62の挿絵をみてどんな物語なのか予想し、次にp130~の本文を2度読み聞かせしてください。2回目は楽しむだけでなく、気に入ったセリフや場面、面白いと感じたところなどを考えながら聞くのが目的です。そして、最後に下のサイトの人形劇を見せてあげてください。初めの方の内容が多少違いますが、画像で見ることで内容をよりよく理解できると思います。次回、簡単に感想を口頭で述べてもらう予定です。http://www.nhk.or.jp/youho/ningyou/?das_id=D0005260033_00000#in=0&out=900
□□□□□□□□□ 6月8日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
漢字テスト④ 今日は満点、惜しくも1つ間違いの子供達もおりました。一つでも多くの漢字習得を目指して頑張りましょう。
俳句の暗唱発表:皆よくできていました。
「気になる記号」
先週は、身の回りで見つけた記号をメモし、その記号が使われている場所、何を伝えたいのか、その為にどのような工夫がされているかなどを学習し、同時に「取扱注意」の記号を使ってメモの取り方の練習をしましたので、本日はそれを利用して「報告文」を書くにあたり、下記の内容を学習しました。
1. 報告文の構成や段落の分け方。
2. よく使われる書き表し方。
3. その書き表し方を使って短文づくり。
4. 「調べて分かったこと」の段落に書く内容の説明。
5. 教科書の参考メモ(p55,56)を見ながら、それらのメモがどのように文章(p58)に反映されているかの確認。(プリントを使用)
6. ⑥「取扱注意」の記号の報告文を書く練習。(ワークシートを使用)
報告文の構成(調べたきっかけや理由、調べ方、調べて分かったこと(事実)、感想や意見)を伝えた上で、教科書p58の例文を範読、報告文がどのようなものかを理解しました。その後、教科書p58の下に明記されている「報告文によく使われている書き表し方」を一つずつ見て、使い方の説明をしました。例文を出しながら話すと、子供たちは聞き覚えがあるような反応をしていました。
範読したp58(教科書)の例文から、「報告分の書き表し方」を探し線を引く作業をした後に、実際に先週書いた「取扱注意」のワークシートを見ながら、分かったことや調べたことを「報告分の書き表し方」の言葉(8種類の中から)を使って短文を書く練習をしました。(以下例です)
• 真ん中の箱は、ダンボールを表しています。
• やさしく荷物を持つことをしめしています。
• 荷物についている記号です。
• 赤い文字で書かれているので、とてもわかりやすいと気づきました。
次に、これらの文章を使って報告文の作成に取り掛かりたいのですが、p58のように「調べたきっかけ・理由」や「調べ方」の文章を子供たちに各自書いてもらうのは難しすぎると判断しましたので、最初の2段落は教科書の例文の内容を自分に合わせて書き換えて使うように指示をだしました。ここでは、「調べて分かったこと・考えたこと」と「感想・意見」に重点を置き、自分で調べた事柄をしっかりと述べる文章作成に取り組んで欲しく思います。
「調べて分かったこと・考えたこと」に書く内容(以下の3点)を理解する。
メモ(p56)と教科書p58の③段落のアルミの部分の写しを用意し、そこに色ペンを使ってメモの内容がどのように文章に反映されているかの確認しました。
• どの場所で見られる記号か(赤線)
• 何をつたえる記号か(青線)
• どんな形・色で、何を表しているか。(緑もしくはそれ以外の色)
最後に「取扱注意」の記号のメモを使って、「調べて分かったこと」の段落の文章作成の練習をしました。(ワークシート)子供たちには、押さえないといけない3つの点を順に問い、メモを見ながら文章を作ってもらいました。以下は一例です。子供たちは自分たちの言葉で文章を作成していましたので、多少違いはあると思いますが参考にしてください。
「この記号は、にもつについている記号です。
にもつにしょうげきをあたえないために、ていねいにあつかうことをしめしています。
形は、手の形をしています。これは、やさしく手のひらでにもつを持つことをあらわしています。そして、真ん中の四角はダンボールを表しています。ひと目でダンボールとが分かります。また、赤い文字で「とりあつかいちゅうい」とも書いてあるので、だれが見ても記号の意味がしっかりと伝わります。」
今日はとても内容の濃い学習しました。少し駆け足で進めたところもあるので、もしかすると混乱しているかもしれませんが、色々と例文を見ながら練習をしたので報告文を書く作業に取り組みやすくなってくれたらよいと思います。3時間目に、今日宿題に提出してくれた記号のプリントを見せて頂きました。少し書き足したところもありますので、お子さんと一緒に確認をしてください。
宿題:
1. 「気になる記号」報告文を書く。(線の入った用紙を渡してあります)
2. 自分の報告文を音読し、発表の練習をする。
3. 漢字テスト⑤
4. 言葉プリントp30-34
5. クロスワード(1枚)
6. 漢字ドリル(16まで)と2年生の漢字復習プリントが終っていない人は進めてください。
□□□□□□□□□ 6月1日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
漢字テスト③ 今回も全体的にみて良く出来ていました。残念ながらとても惜しい間違いをしている子供たちが数名おり、満点を逃してしまいました。引き続き頑張りましょう。
「漢字の広場」 教科書p39
赤線が引かれている漢字にフリガナをふり、読みの確認。動物園の様子を文章にする。主語、述語の関係をハッキリさせ、句読点などにも気をつけて文を作成するように声を掛けました。口頭で授業内に答えてもらいましたが、もし今週の宿題が早く終ってしまった子供たちは書く練習として取り組んでみてください。
「俳句を楽しもう」 教科書p51
ビデオを見てきたことを前提として、俳句の特徴を確認。
• 五・七・五の十七音から作られる。
• 季語という季節を表す言葉が入っている。
• 十七音の中には、自然の様子やそこから感じられることが表されている。
教科書の俳句を一つずつ範読し、①言葉のまとまりに線を引く、②季語を探す、③その季語から季節を考える、④「切れ字」をさがす作業をしました。よく耳にする切れ字は、「や」(呼びかけの意味)「かな」(感動を表現する)「けり」(強い口調、過去を表す)の3つとも伝えました。
いろは歌の範読、音読。いろは歌の特徴:①47文字の平仮名を1回ずつ使って作られている。②言葉の調子が良い=自然と「五七調」のまとまりが繰り返されていることに子供たちは気づくと同時に、「い」と「ゐ」、「え」と「ゑ」がある事にも気付いていました。
俳句を身近に感じながら五七調を体で感じてもらいたいので、子供たちに一つ好きな俳句を選んでもらい、その俳句の暗唱練習をしてきましょう。
3時間目:
「気になる記号」
初めての報告文の学習です。宿題で調べてきた記号を元に、それらの記号に表されている内容を理解し、伝えるための文章の構成を学びます。報告文を書く前に、各自が調べてきた記号をよく見て考えるための指導をパワーポイントとワークシートを使って指導しました。
まず最初に「アイロンの表示」と「補助犬」の記号を使って、どのように「よく見て考える」=「気づいたことをメモ」するかを学習。(p56参考)
1. 何を伝えようとしているか。
2. 伝えるための工夫:どんな特徴があるか→その特徴は何を表しているか。
その後に、「取扱注意」の記号で気付いたことをメモする練習。
本日渡したワークシートの2枚目にメモを書く欄がありますので、各自探してきた記号の中から2つ選び、今日学習した「気づいたことをメモする」方法で記入してきてください。この際、使用されている色などにも着目し、きちんとメモを取るようにしましょう。(写真やプリントアウトした記号を使うと、色や形が正確に伝わるりますね)記号を選ぶ際には(子供たちにも伝えましたが)形から想像しやすい記号を選ぶようにしてください。(例えばJASマークでなくマタニティーマーク)来週は、このメモに書かれている内容を使って報告文を書く学習に入ります。p58の例文でも分かる通り、材料集めの用紙(p55)と気付いたことのメモ(p56)の内容をしっかり書いておけば、報告文を書く際にとても役立つと同時に文章の作成が楽になると思います。ご家庭でのサポートをよろしくお願いします。
宿題:
1. 暗唱:教科書の俳句の中から一つ選び暗唱する。
2. 音読:「気になる記号」p58,「符号など」p60、
3. 「気になる記号」の「気づいたことをメモする」ワークシートの記入(自分が調べた記号の中から2つ選んでメモをとり、インターネットや家族の人に聞いて記号について考える。
4. 漢字テスト④ (ノートに練習・来週テストしますので用紙を持参すること)
5. 言葉プリント p26-29
6. クロスワード 1枚
7. 子供達には伝えませんでしたが、もしお時間があれば各自「たのきゅう」p130の読み聞かせをお願いします。
□□□□□□□□□ 5月18日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト②: 全体の出来は前回より良かったですが、子供たちの漢字テストに対する取り込みの姿勢、反応はいかがでしょうか。
「こまを楽しむ」p42~
先週の復習:説明文とは何か。説明文の構成:「はじめ、中、終わり」で成り立ち、それぞれの役割の確認→はじめ:問い・中:答え・終わり:まとめや感想
段落の番号付けを各自した後、全文範読、各段落を構成別に分け(はじめ、中、終わり)ワークシートへの記入。ご家庭で読み聞かせ・音読をしっかり取り組んだのでしょう、本日は内容の理解がしっかりと出来ており、先週時間をかけてオリジナルの説明文を学習したこともあってか、とてもスムーズに進め嬉しく思います。説明文の読み方が分かった為か、子供たちは自ら進んでワークシートへの記入の活動に取り組んでいました。途中、実際に手元にあるのを見ながら、そのこまの特徴や楽しさを体験することも出来ました。
始め:「問い」を見つける。→2つ(赤と青で線を引く)
中:各段落を範読。問いに対する答えに線引き、語彙の説明、分からない語彙を辞書で調べる、ワークシートへの記入。
3時間目:
終わり:「このように」の言葉が指し示す範囲を考え、段落②から⑦をまとめていることを確認。
最後に、「遊んでみたいこま」を考えてみました。学習した6つのこまの中から一つ選び「どのコマを選んだか、どんな特徴があるのか、選んだ理由」をワークシートの裏に下書きしましたので、ノートに清書してきてください。(教科書p49参考)
常に各段落に出てくる難しいと思われる語彙を問いかけ、分からない場合は辞典で調べるように声を掛けています。子供たちは辞典を使うのが大好きですし、使い方にも徐々に慣れてきています。初回のときに比べるとかかる時間も短縮してきていますので引き続きご家庭でも辞書を使う機会を作ってください。
宿題:
1. 音読「俳句を楽しもう」p51、このサイトの動画も見た上で、音読に取り組んでください。http://www.nhk.or.jp/kokugo/classic/…
2. 音読「気になる記号」p54-59、
3. 「気になる記号」身の回りにあるマークを探そう(ワークシートに記入、教科書p55参考)
4. 漢字ドリル ⑭から⑯
5. 言葉プリント p22-25
6. クロスワード(1枚)
7. 漢字テスト③ (ノートに練習し、プリントは白紙のまま持参)
8. 読書ファイル と 2年生の漢字の復習プリントは各自のスピードで進めてください
□□□□□□□□□ 5月11日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
漢字テスト①:全体的に見て残念ながら出来はあまりよくありませんでした。おしくも漢字は書けていても送り仮名を書き忘れて△になった子供も多くいましたので、次回は気を付けましょう。
「良い聞き手になろう」で書いてきたスピーチ(時間の関係上、本日は一つのみ)を講師が読み、子供たちに「よい質問・感想をする練習」をしてもらいましたが、話の内容を聞くだけでは理解ができていない様子だったので数回読みましたが、話に沿った質問や自分に引き付けた感想を考えるのは難しかったようです。
「言葉で遊ぼう」教科書p40~
今まで学習した単元を思い出しながら、「説明文」とは何かを再確認。
教科書の「言葉で遊ぼう」の内容に入る前に「日本の昔から伝わる遊び」の説明文の作成をしました。オリジナルの説明文を作ることで「はじめ」に「問い」を書く、「中」には「答え」、「おわり」にはまとめや感想を述べると言う各構成の役目を理解し、大事な言葉や文を見つける助けになると思ったからです。
【はじめ】読んでいる人に、問題を投げかけるような書き方(問い)をすることで、読む人が「答え」を知りたくなる。(例:イギリスには、どのようなチョコレートがあるのでしょうか。→キットカット、マーズバー、アフターエイト、チョコレートオレンジなどがある。)
「日本には昔から伝わる色々な遊びがあります。どんな遊びがあるのでしょう。」
【なか】遊びの説明。どんな遊びを紹介したいか→カルタ、こま、折り紙
はじめの「問い」に対して、3つの遊び=「答え」を中で伝えます。その時に順序を表す言葉(‘初めに、次に、そして’など)を使い、それぞれの遊び方の説明や楽しさも書くように声を掛けました。
【おわり】二つの役割がある→まとめと感想
まとめ:このように日本には楽しい遊びが沢山あります。
感想:イギリスの学校のお友達にも日本の遊びを教えてあげたいです。
3時間目:
(黒板にて)子供達とやり取りをしながら作成した説明文をワークシートへ記入。(最後まで終わらなかった人は終わらせてきてください。ワードに書き写したものを添付します)ワークシートは来週も使いますので忘れずに持って来て下さい。
「言葉で遊ぼう」p40
「日本の昔から伝わる遊び」で学んだことを思い出しながら、「言葉で遊ぼう」の学習。一行ずつ音読をしてもらいまいたが、読めない漢字が多くあったり、音読の練習をしていない子供もいたため途中から範読に切り替え内容の理解と確認。
【はじめ】「問い」は何か。①言葉遊びには、他にどのようなものがあるのでしょうか。(赤)、②どのような楽しさがあるのでしょうか。(青)
問いが二つあるので、「中」の各段落から答えを二つずつ見つけることを確認し、それぞれの色で線を引く。
【中】
答え1:①しゃれ ②言葉の持つ音と意味とを組み合わせると言う楽しさがあるのです。
答え2:①回文 ②回文になっている言葉や文を見つけたり、自分で作ったりする楽しさがあります。
答え3:①アナグラム ②元の言葉とは全く違う意味の言葉を作る楽しさがあります。
【おわり】
まとめ:このように、言葉遊びには色々ありそれぞれに楽しさがあります。そして普段使っている言葉だけで楽しい時間を過ごすことができます。
良いと思って取り組んだオリジナルの説明文の作成に予想以上の時間が掛かり、「言葉で遊ぼう」の最後の方は駆け足で終わらせることになってしまいました。内容が難しかったかもしれませんが、やはり事前に読み聞かせや後追い読み・音読をして内容をある程度理解して授業に参加しているかしないかの差を本日の授業で感じました。次回は「こまを楽しむ」の学習です。ご家庭で音読練習する際に、「段落の番号付け」「構成(はじめ・なか・おわり)と役割(問い・答え・まとめ・感想)」などを問いかけながら音読に取り組んで頂けると助かります。よろしくお願いします。
宿題:
• 音読「こまを楽しむ」の音読 (問いと答えを考えながら読む。)
• 漢字ドリル ⑫⑬
• 言葉プリントp18-21
• クロスワード 1枚
• 漢字テスト② (今週と同じ内容で、漢字の書きと読みが逆になっています。練習はノートにし、今日お渡ししたプリントを持参してください。)
• 読書ファイル
• 2年生の漢字復習プリント ⑤-⑧を渡しましたので各自のペースで進めてください。
□□□□□□□□□ 5月4日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
「春の楽しみ」p30
「花」の唱歌のビデオを見せ情景の理解、歌詞の説明:
❛春の穏やかな陽気の墨田川、
川を上ったり、下ったりと行き来する船の船頭さんの
櫂(かい)につく水滴も まるで花のように散る
この素晴らしい眺めを、いったい何に例えたらいいでしょう。❜
新しい語彙の確認(国語辞典で):
「うらら」日が柔らかく照らしている様子
「墨田川」東京東部をながれる川。
「のぼり下り」隅田川をのぼったり、くだったり行き来する
「ふなびと」船頭、船をこぐ人
「かい」船をこぎ出す木の道具 (オール)
「しずく」オールをこいで泡立つ水滴。
つぎに、春から思い浮かぶことをマッピング(教科書p30参考)し、連想ゲームをしたく思ったのですが、あまりにも「春」から思い浮かぶ物・事柄がなく子供たちは頭を悩ませていました。出来上がった子供たちより出題、連想ゲームをしましたが予定していた以上に時間がかかりました。(全員は出来ませんでした。)
「よい聞き手になろう」p32
友だちの発表を聞く際に、どのようにすれば「良い聞き手」になれるか、そして「話し手」は何を話すか、伝えたい話をどのようにまとめればよいかを考えてみました。ここでは、話を聞き質問をしたり感想を伝えたりする「聞き手」の活動が重点なのでそちらを詳しく指導しましたが、「話に沿った質問や自分の事とくらべて感想を言う」の理解や実際の言葉選びに苦労していたように思います。その反面「話し手」については簡単に確認をしたのみですが、話の組み立てを考えたりするポイントは理解していました。
3時間目:(引き続き、「よい聞き手になろう」)
教科書p34の「新聞で知ったニュース」の例文を使い、話の構成の確認(話の中心は「中」の段落に書かれているため、「中」を注意して聞く)、よい質問(話し手が聞き返さなくても答えられるよう)の条件や感想(自分の事と比べながら)の言い方を考えてみました。
「話すトピック」も授業内で決めたかったのですが、時間がなかった為、最近読んだ本や聞いたニュース(読書ファイルのお話で新たに学んだことでも構いません)で初めて知ったことや、一番うれしかったこと、頑張ったこと、悲しかったことなどからトピックを選び30秒から1分にまとめるように伝えました。
その後、引き続き「きちんと伝えるために」をスライドにて、「こそあど言葉」は実際に物をつかって子供たちの知識・理解度も確認もしました。「こそあど言葉」の意味も辞典で各自調べたので、忘れないでいてくれると嬉しく思います。
「こそあど言葉」とは「何かを指し示す言葉」
こ:話し手に近い場合(これ、ここ、こちら、こっち、こんな、こう、この)
そ:聞き手に近い場合(それ、そこ、そちら、そっち、そんな、そう、その)
あ:話し手からも聞き手からも遠い場合(あれ、あそこ、あちら、あっち、あんな、ああ、あの)
ど:さししめすものが はっきりしない場合(どれ、どこ、どちら、どっち、どんな、どう、どの)
宿題:優先順位に宿題の内容を書きましたので、多すぎる場合は調節してください。
1. 音読「言葉で遊ぼう」:内容が難しいので読み聞かせを数回した後に後追い読みをし、内容の理解をしてください。
2. 子供たちに伝え忘れましたが、「よい聞き手になろう」の簡単なスピーチもノートに書いてきてください。(p34を参考にし30秒から1分くらいの長さでお願いします。)
3. 漢字ドリル⑪p21
4. 漢字テスト①の用紙 (来週テストします)
5. 言葉プリントp14~17
6. クロスワード 1枚
7. 2年生の漢字復習プリント④
□□□□□□□□□ 4月27日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
「きつつきの商売」で作ってきた看板の発表。様々な動物が登場し、動物の特徴を考えて作られたお店だったのでとても感心しました。
「国語辞典のつかい方」教科書p25
今日はスライド(パワーポイント)を使って国語辞書の使い方の授業を進めました。内容は教科書に沿って行いましたので、お休みした子供はご家庭で辞典を使いながら確認してください。
国語辞書を手に子供たちは早く言葉探しに取り組みたい気満々でした。(教科書p25)辞典の各ページの箇所の名前や役目を学んでから、基本的な辞典のつかい方の確認。ほぼ皆、理解しているようでしたが「清音、濁音、半濁音の言葉」の場合や「シール」などの「伸ばす音」がある言葉の調べ方は初めて学んだ様でした。また、動詞、形容詞は終止形(言い切りの形)で、また形容動詞は語幹の部分のみが見出し語となることも学習しました。もし理解が難しい場合は、動詞や形容詞は「句点がつくときの形」で、形容動詞は「どのような使い方でも形の変わらない部分」で探すように声を掛けてあげてください。p27①のルールの確認(辞典によって異なることもありますので、子供たちと再度確認し、自分の辞典のルールを知っておきましょう。)、②の問題で実際に言葉を調べて、一つの言葉に複数ある意味の中からどれに当てはまるかも考えました。
3時間目:
辞典のつかい方の仕上げとして、見出し語「おに」を各自で調べ、それぞれの辞典に書かれている意味の比較もしてみました。辞典の種類によっては、使われている言葉・表現の仕方に多少の差があるが、内容は同じであることを理解しました。
「漢字の音と訓」教科書p28
こちらもスライドを使用して教科書の内容にそって授業を進めました。漢字の音と訓の特徴、成りたちも絵を使って説明した方が理解しやすいと思ったのですが(宿題でしっかりと音読してきたのでしょう)既にしっかりと理解していたようでした。教科書p29①を解き、「文(ブン)」という言葉を辞典で調べ「音と訓」の再確認もしました。
最後に、「国語辞典のつかい方のまとめ」のワークシートを各自で取り組みました。宿題ではありませんが、終わっていない生徒は終わらせてください。
宿題:
• 音読:「良い聞き手になろう」p32-37
• クロスワード (1枚 裏表)
• 「漢字の音と訓」のプリント (教科書ワークp13より)
• 言葉プリント p10-13
• 漢字ドリル⑨と⑩
• 読書ファイル
□□□□□□□□□ 4月6日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
「きつつきの商売」教科書p12
この単元の目的「場面の様子や違いに注意しながら工夫して音読する」を伝えてから、全文を一度範読。その後、登場人物の確認。
言葉の意味の理解:
えりすぐりの木:沢山の中から、選びに選ばれた優れたもの
ブナの林、きつつき、きつつきのドラミングの音、森に雨の降る音:写真とビデオで確認
刻む:物の形を彫り付ける。
承知しました:頼みを聞きいれること。
木のうろ:中が空っぽになっているところ。(写真で確認)
うっとり:心がひきつけられて良い気持ちになる様子。
こっくりうなずく:解ったと首を縦にふること。
出来立て:できて間もない事。
口々に:大勢がそれぞれに言う事
こだましました:声や音が山などにぶつかって響きかえってくるもの。=やまびこ
場面①:きつつき、野ウサギ、ナレーターに分かれ再度音読し、登場人物・内容の理解。
• 誰がお店を開いたか→きつつき
• お店の名前は→おとや
• お店の名前の後に文を書き足したのはなぜ→名前だけだと何を売るお店か分かりにくいから。
• まっさきにやってきたお客さんは→野ウサギ
• 何を注文したか→ブナの音を四分音符分
• ブナの木の音はどんなの音、そしてどうなったか→「コーン」と森にこだました。
• 野ウサギときつつきの様子→野ウサギはきつつきを見上げたまま、うっとりした。きつつきもうっとりした。(野ウサギときつつきの気もちは同じかな。野ウサギ:うっとり魅力を感じている。きつつき:素敵な音を聞かせてあげられてうれしい)
3時間目:
場面②の範読をしながら、(会話文が多いので)セリフの確認(子供たちはしっかりと間違わず理解していました。)と内容の理解。
• 「おとやさん」とは誰→きつつき
• お客さんは→野ねずみの家族:「野ねずみ」(お父さん)、「母さんねずみ」「子ども達」(十匹)
• なぜ、子ネズミたちは「きらきらした綺麗な目をそろってきつつきにむけました。」→どんな音が聞けるのか、楽しみにしている様子。
• 野ネズミたちは、どのようにして音を聞いたか→しいんとだまって、目を閉じて聞いた。
• 次の場所から聞こえた音:
o ブナの葉っぱ:シャパシャパシャパ
o 地面:パシパシピチピチ
o 葉っぱのかさ:パリパリパリ
o ブナの森のずっと奥深く:ドウドウドウ、ザワザワザワワ
• 「とくべつメニュー」とは、何の音→雨
• なぜ、「今日だけの特別な音」なのか→雨の日でないと聞くことが出来ない音だから。いつ雨になるか分からないから。
場面の対比の問い:
「それぞれの場面で、おとやにお客が来て音を聞かせてあげが、それにはどのような違いがあるか。」
野うさぎ ー 野ねずみの家族
晴れ ー 雨
きつつきが作った音 ー 雨(自然)の音
ひとつの音 ー いろいろな音
ぶなの木の音 ー 雨の音
音がこだました ー 音につつまれた
おきゃくがひとり ー おきゃくがいっぱい
百リル ー 無料
ふつうのメニュー ー とくとくとくべつメニュー
最後に、本日学習したこと(場面の比較)をワークシートに記入をして終わりました。
宿題:イースターのお休みを2回はさみますので、3週間分の宿題です。もし多すぎる場合は各ご家庭で調節してください。取り組んで頂きたい宿題の順に番号を振っておきましたので参考にしてください。(数名の保護者の方ともお話しが出来ましたが)子供たちに先週の宿題の内容について聞いてみたところ、とても反応がよく楽しんで取り組めたようなので安心しました。
1. 看板づくり:どんな動物がどんなお店を開いたら楽しいと思いますか。動物の特徴を抑え「ぴったりのお店」を考えて看板を作りましょう。(用紙を渡してあります。)
2. 音読・読み聞かせ:「国語辞典の使い方」「漢字の音と訓」「春の楽しみ」(教科書p30の図を参考に、一般的な春の行事や学校や家族内での行事などを挙げて、それから連想する言葉などを話し合ってみてください。)
3. 漢字ドリル ⑤から⑧
4. 言葉プリント p6から9
5. クロスワード (2枚・両面)
6. 読書ファイル
7. もしご家庭に「国語辞典」がありましたら、適当なページを開いて子供が知っている言葉をそのページから探し出し、ノートに言葉とその意味を書き出してみてください。辞典を使うというプロセスを少しでも身近に感じてもらうために、分からない言葉をさがすのでなく、まずは開いたページから知っている言葉を見つける、ゲーム感覚で辞典と触れ合ってもらいたく思います。
8. 2年生の漢字、復習プリント①から③ (①のプリントは年度末の宿題として出したものと同じです。反復練習という点からもう一度やってみましょう。単元通りに問題が出てきますので、分からない時は2年生の教科書(上下巻)の後ろのページにある漢字リストを見ながら子供一人でも取り組めると思います。全部で⑧までありますので③まで終わり次第次の分をお渡しします。)
□□□□□□□□□ 3月30日の授業内容 □□□□□□□□□□□□
1時間目:
一緒に勉強するお友達の顔触れは同じですが、新学期ということもあるので、皆でもう一度「授業中のルール」を話し合う時間を取りました。前回の話し合いをしたことを思い出し、順番に意見やアイディアを出し皆で同意したことを各自一つずつ書いてもらいました。
1. きちんと座る
2. 立ち上がらない。
3. しずかに人の話を聞く。
4. 話す順番を待つ。
5. 水を飲まない。
6. トイレに行かない。
「授業中のルール」が決まった後は、各自に「一学期の目標」を考えてもらいました。こちらで用意した用紙に、頑張ってみたい事や挑戦してみたいことを書き、その目標を題材に、教科書p8「よく聞いて、じこしょうかい」のルールに従い、「僕・私の今学期の目標は・・・」の文頭で発表しました。単なる自分の目標を話すのではなく、前に話した人の「今学期の目標」を繰り返してから自分の目標を発表することで、お互いの目標に感心を持つことが出来たように思いました。本来、教科書では、前の人の好きな事を繰り返してから自分の話をすると指示がでていますが、子供たちには前の人全員の目標を繰り返してから話してもらいました。子供たちは集中して聞いていた為、最後の生徒もしっかりと6人分(生徒+先生)の目標を覚えていました。
時間が少し残ったので、2年生の教科書で終わらなかった教科書p117「言葉を楽しもう」の回文を紹介し、皆で読みあいました。
3時間目:
教科書p10 詩を楽しもう。「どきん」
擬声語・擬態語を楽しみながら、工夫して読むことを目的としていることを伝え、今日は積み木を使って詩を読みました。教科書は閉じたままで進めたのですが、音読の宿題でも出ていた為、擬声語・擬態語が身近に感じていた様子でした。一文一文を読み、積み木の動きを楽しみながら学習を進めたため、崩れる際には「キャー」と言う叫び声も上がりました。最後に、言葉の調子を楽しみ、文末表現の響きやリズムを考えながらその様子が現れるよう音読。動作を付けたり、声の大きさを調節したり、スピードを変えたりしながら、皆楽しんで音読していました。
宿題について:
初日ということもあり、使う副教材が昨年とは違うので子供たちと一緒に宿題について考え、意見交換の時間を取りました。音読が好きではない理由、音読をする頻度なども子供たちから現状を聞き出しました。1番の理由は、「内容が面白くない、または好きではない」そうです。嫌々取り組んでも効率的ではありません。その様な場合は、教科書の音読を最低2回し、その他はこちらで用意した短文(又は自分の好きな日本語の本)を読むのも良いということで子供たちと合意しました。(音読が宿題に出る理由は、教科書を音読することで授業の内容をよりよく理解できること、そして理想は毎日音読すること、とも伝えてあります。)こちらで用意した短文の入った「読書ファイル」は各自に渡してあります。内容は「科学、なぜどうして・1年生」の本からコピーしたものです。表紙の用紙に必要事項を記入し、一言感想文を書いてみましょう。お話の内容は6つあるファイル全て違うので、毎週お友達のファイルと交換しましょう。(読まなくても毎週持って来て下さい。)
副教材「ことばプリント」の取り組み方・答える際は記号でなく「ことば」を記入し全文読むこと。そして毎日1回は読み、読み終えたら✔をページの端に書くことも伝えてあります。
「漢字ドリル」に対しては、漢字の書き順をきちんと守る事に努力しましょう。(今後、漢字辞典を使用する際に正しい画数を知り、辞典を正しく使えるようにするためです。)
どのような宿題内容が良いか、子供たちの様子を見ながら調節していくつもりですので、実際に宿題に取り組んだ際の子供たちの様子・反応など教えて頂けると助かります。
授業の最後数分に「意味から覚える漢字カード1年生」を使って漢字の復習をし本日の授業を終了しました。
宿題:
1. 音読「きつつきの商売」
2. 漢字ドリル ③と④(p5から8)
3. ことばプリント p4-5
4. ことばクロスワード
5. 読書ファイル「かがく、なぜどうして」
